毎年この時期に三宮で「神戸ルミナリエ」が開催されています。
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の灯であり、
都市の復興・再生への夢と希望を照らす明かりとして、
1995年の12月に初めて開催され、今日に続いております。
本日未明の強風の影響により、作品の一部に復旧困難な被害が出ました。
この時期としては、想定外の出来事ではあるのですが、
そもそもこのイベントの発端が想定外の自然災害であったことを考えると、
人の考えの浅はかさ、自然の力の強大さを改めて感じました。
何よりも、人的被害が無かったのが一番の幸いです。
