大航海時代、アメリカ大陸(実はキューバ)を発見したコロンブスは、梅毒と煙草をヨーロッパに持ち帰ったとされています。この時1492年。
梅毒がシルクロードを経て日本に伝搬されたのが1512年。煙草の伝搬はさらに50年程後と伝えられています。
梅毒が実質地球を1周するのに20年要したのに対し、今話題の肺炎ウイルスが数か月(?)で世界中に蔓延したことを考えると、スペイン風邪のパンデミックも合わせて改めて飛沫感染の恐ろしさを実感しました。
閉鎖空間でのクラスター感染を危惧した政策が取られていますが、実際にはどの程度効果があるのでしょうか?
学校は休みになりましたが、暇を持て余した生徒の一部は、ゲームセンター、カラオケボックス等々、不特定な場所でクラスター感染。その後街や自宅で多数に拡散。
学校もしくは自宅に隔離した方がよほど安全なのではと思うのですがどうなのでしょうね?
実際、休校にしなかった学校もありますし。
大切なのは「正しく伝える事」誤った広報や時期を逃した広報は、不信感を誘います。勿論歪められた広報は論外!
この点、風評を恐れずにスタッフの感染を公表した病院とファストフード店の英断に敬意!
(`・ω・´)ゞ