5月25日 (3)度々名前を確認されて、ようやく手術室に到着。 「それでは麻酔かけますね」の言葉を聞いて数秒後、 TVのスイッチを切った時のように突然すべてが暗転。 気付いたときには既に手術は終わり、 ストレッチャーで票室に搬送されるところでした。 意識は朦朧。 身体は思うように動かず。 正気と夢の中を行ったり来たり。 消灯後に数回、喉の渇きで目覚めたのを覗けば、 これまでにないくらい熟睡した夜でした。