度々名前を確認されて、ようやく手術室に到着。

 

「それでは麻酔かけますね」の言葉を聞いて数秒後、

 

TVのスイッチを切った時のように突然すべてが暗転。

 

気付いたときには既に手術は終わり、

 

ストレッチャーで票室に搬送されるところでした。

 

意識は朦朧。 身体は思うように動かず。

 

正気と夢の中を行ったり来たり。

 

消灯後に数回、喉の渇きで目覚めたのを覗けば、

 

これまでにないくらい熟睡した夜でした。