普通だと車で10分くらいかかる道程ですが、
さすが救急車。
サイレンを鳴らしているとわずか5分で目的の病院に到着。
救急外来に運び込まれて年齢等々の確認。
ここで繰り返し何度も聞かれたのが」
「朝起きてから何か食べましたか?」
実はこれが大切。
搬送された時間から察して、朝食を済ませている可能性があり、
もし胃の中に何かがあると、麻酔がかけられなくなっってしまいます。
今回の私の場合、水すら飲んでいなかったので、特に問題なく、
そのままレントゲン撮影。
それを見た医師が一言「あ~、手術ですね」
しばらくして詳しい話を聞いたところ、
とりあえず手術が必要。
ただし、これは応急処置なので後日改めて本格的な手術が必要。
夕方手術室の空きがあるので、今日、さっそく(手術)しましょう。
夕方と聞いたので、何か飲めるか尋ねたところNG!
朝から何も口にして異なことを伝えると、小さな紙コップに2口ほどの水。
美味しくいただきました。
その後、さまざまな事前検査(心電図、呼吸器等々)、採血にライン確保(点滴の準備)。
あっという間に手術の時間。
ストレッチャーのまま手術室にドナドナされました。
<続く>