5月25日 朝
いつものように目覚めたのですが、明らかな二日酔い。
トイレに行って用を足し、自室に戻る途中、
うかつにも階段を踏み外し、2階から1階に見事に転落。
幸いなことに頭をぶつける訳でもなく、
背骨がどうこうと言うわけでもなく、
「あいたた…」で済むかと思いきや、
右足が動かない。
変な方向向いてるし、
動かさなければ何ともないけど、
動かそうとしても全く動かず、
無理すると激痛が。
どうしようもなかったので家族に119番にTelしてもらう。
119番「はい119番です。火事ですか?、救急ですか?」
私「救急車お願いします。場所は…」
ここで思い出したのが、消防士の友人から教わった事。
大切なのは
第一に 必要なのは消防車なのか、救急車なのか。
第二に どこで必要としているか。
第三に どのような状況か。
の3つをできるだけ詳しく的確に伝えることが大切だそうです。
教わった通りに伝えると
119番「今、救急車がそしらに向かっていますのでしばらく待ってください。」
ほぼ同時に地下ずくサイレンの音。
ただただじぃ~っと待つ。
救急隊員の到着。
改めて状況を説明したところ、救急隊員が
「電話お借りしますね」と言って通信指令室にTel。
救急隊員「現着しました、本人と代わります」と言って受話器を差し出す。
それを受け取り改めて状況説明の後、
近くの救急病院に知り合いの医師がいるのでそこへの搬送希望を告げる。
結果、無事希望通りの病院に搬送されることになりました。
<続く>