今日は何の日

 

1971年12月16日、スミソニアン博物館での先進十カ国の蔵相会議の結果、

 

USドルと各国通貨との交換レートの見直しで合意(スミソニアン協定)、

 

1USドル=308円に切り上げられる。

 

それまでは1USドル=360円の固定通貨制でしたが、

 

この日から変動通貨制になりました。

 

ちなみに、1USドル=360円の理由は、

 

大体そのくらいの広津で、「円」=360°だからだとも言われています。