今日は何の日


1973年 - 小松左京小説日本沈没」が発売される。


原作読みました。


最初読んだ時の衝撃もさることながら、


阪神大震災直後、改めて読みますと、ストーリーの後ろ盾の


緻密さに驚きます。


この作品、決して絵空事ではなく、実際に起こりうる事です。


もし日本人が国土を失うとどうなるかという、この物語本来の


問題点にも注目してもう一度読んでみたい作品です。