今日は何の日


1880年11月6日、シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴランが、


マラリア患者の赤血球から原虫を発見。


これによりマラリアが感染症であることが証明され、


蚊がこの原虫を媒介し、キニーネが原虫の駆除に有効であることが証明される。


ただ一部の民族では、水にキナの樹皮を入れたものが


マラリア治療に用いられていた。