今日は何の日


1989年10月28日、血液製剤によるエイズ感染死亡者の遺族が

国とメーカーに損害賠償を求めて提訴。

いわゆる「薬害AIDS事件」です。

投与した製剤を加熱処理等でウイルスを不活化しなかった事が原因で、

危険性を指摘されていたにも関わらず、諸々が後手に回り、

結果として多くの被害者を生み出してしまった、

明らかに「人災」と言える事件です。

問題となった製薬会社は今は存在しません。