今日は何の日


1928年9月30日、イギリスの細菌学者フレミングが青カビの中からペニシリンを発見。

人類が初めて手にした抗生物質がこの「ペニシリン」です。

当時は感染症に対する「夢の万能薬」として扱われましたが、

薬剤耐性菌の誕生により、新たな抗生剤の開発と、新たな耐性菌の誕生を

繰り返し、今では複数の抗生剤に対する耐性を持った「多剤耐性菌」が問題となっています。