本日1805からNHKで放送された「サンダーバード are go」、


私と同世代の人の視聴率が結構高めだったと予想されます。


原作と言うか、実写版が製作されたのが50年前。


半世紀前に「国際救助隊」と言うものを考えた原作者の


発想力には驚かされます。


登場するメカニック類のスペックも含めて。


今回のReboot版、登場するメカニック類は前作のイメージを残しつつ、


細かな所がきちんと作りこまれていて非常に興味深いです。


特に4号の回収シーンとか、過去謎であった部分の描写も。


また劇中に「Stingray」 の1シーンが出てきたり、


「SPACE 1999」の「イーグル号」に酷似したメカニックが出てきたりと、


遊ぶところではきちんと遊んでいるようで、


個人的にはUFOをゲスト出演させてほしい。


な、何にしろしばらくは楽しめそうな作品で、


次回が楽しみです。