今日は何の日


1911年7月8日、野口英世が梅毒スピロヘータ・パリーダムの純粋培養に成功 。



通常細菌の培養は、さまざまな栄養素や化学薬品を加えた寒天を、


シャーレーや試験管の中で固めた培地を使うのですが、


スピロヘータ・パリーダムはこの方法での培養は、


現在でも不可能であるため、ウサギの睾丸を使った培養法で、


純粋培養に成功しました。


この時代梅毒には、水銀やヒ素が使われていたが、


水銀やヒ素中毒も伴う危険な治療法であった。