神戸児童連続殺傷事件、元少年Aの手記、


現場となった神戸市に隣接する明石市では市長が、


市条例にある2次的被害の防止を定めた規定に基づき、


市内の書店や市民に対して配慮を要請すると発表した。


販売・購入の自粛などの具体的内容は含んでいないが、


市立図書館では購入しないとの事。


市長はさらに「個人の思いとしては売らないでほしいし、


買わないでほしい」という考えを示した。


個人的には正しい選択だと思いますが、


解釈の仕方によっては「検閲」と誤解される恐れがあるのではとも思います。



今回問題になっているのが「表現の自由」と言う事になると思うのですが、


そもそも「自由」とはなんなのでしょうか?


「自由」と「好き勝手」とは明らかに異なるのですが。