今日のSTAP細胞論文に関する記者会見、


その場にいたわけではなく、


全てを一言漏らさず聞いたわけでもありませんが、


歯切れに悪さを感じます。


もちろん問題となった論文は、完全に否定され、


再現実験も失敗に終わったわけですが、


そうすると、問題となった論文そのものが「フィクション」だったわけ?


実際に問題の細胞を見たって人は、何を見たの?


という疑問が残ります。



「存在する」ものの存在を証明することは容易いですが、


「存在しない」ものの存在を否定することほど困難なことはありません。


はっきり言って、これはほぼ不可能です。



STAP細胞、本当はどうなのでしょうか?