カップ焼きそばの次は、ケーキにカビですか?
良く「食の安全」とか言われますが、これってどんな意味なんでしょうか?
元々動物は、成長とともに食べていいもの、悪いもの。食べられるもの、食べられないものを
Try & Error で学んで成長します。
で酸味、苦味は本来「腐敗」と「タンニン(毒)」を意味し、
基本、子供は本能的にこれらを拒否します。
柔らかいものも、腐敗した肉と同じ食感と言う事で拒みます。
ですからある程度成長した段階で、経験的に食にOKとNG、例外を学びますが、
それでも未知の物が多数存在します。
例えば「腐敗」と「発酵」の境界域。
言い換えれば自然界に「食の安全」は存在しないことになります。
OKな人もいればNGな人もいる。
今回のケースは、明らかに本来口にすべきでない物の混入なわけですが、
これって本当に100%防ぐ事が出来る物なのでしょうか?
≒100%は防げても、=100%は不可能だと思います。
そう考えると、普段口にしている食べ物も、本当に安全なのかどうか疑わしくなります。
今日口にした米は、本当に米なのでしょか?