Yahoo NEWSにこんな記事がありました。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6140399
新幹線の車内販売、本当に必要なのでしょうか?
ずいぶん前、東京行きの「ひかり」(当時まだ「のぞみ」は無し)に乗車した時、
名古屋を発車し、次の停車駅は新横浜。
しばらくしてちょうど浜松に差し掛かった時、
車内販売で「浜名湖名産の鰻蒲焼弁当…」と連呼していたのに
ものすごく違和感を感じたことがあります。
さらにしばらくして静岡に近づくと「わさび漬け」の連呼。
停車してへんやろ!
いつだったかは、車内販売でパーサーの服を着せた
り●ちゃん人形を販売していたこともありました。
売れている様子は全く無!
飲み物も最近は駅中、ホームでの物販が充実していて、
あえて車内販売に頼る必要がなく、
弁当すら駅中コンビニで買うと1コイン(¥500-)で
(地域色も加えて)それなりのものが食べられますので、
ここ数年車内販売を利用した記憶がありません。
と言うか、利用する必要が無くなってしまいました。
確かに車内販売が無くなると寂しくなるとは思いますが、
必要が無いのであれば廃止し、その分、
他のサービスを満たしてほしいところです。
もしくは車内販売のあり方を考え直すとか。