クリスマス商戦で「妖怪ウオッチ」関連の商品に人気が集まっているそうですが、


「妖怪ウオッチ」って何?


この手の玩具、最近よくわからなくなってきました。


「仮面ライダー○○」とか「●●戦隊」だと、まだ何とかわかるのですが…



妖怪と言えば、本物の「妖怪」に人気が集まっているそうで、


妖怪関連の書籍の売り上げが伸びているそうです。


それなりに高価にも関わらず。


確かに改めてみると新鮮な面もありますし、


民俗学的に捉えれば、現代でも通用しそうな逸話も見受けられます。


また、「エロ」、「グロ」、「ナンセンス」の「グロ」と「ナンセンス」の一つと捉えれば、


これまで景気が悪い時にオカルト系に注目が集まった事とも符合します。


新たにキャラクターを作らずとも、新たな解釈を加えるだけで、


新しいキャラクターができるのですから、ある意味楽な仕事です。


例えば「妖怪 垢嘗め」、古典的な解釈と現代的な解釈の違いに加え、


「入浴できない人の体の垢をなめてきれいにする」という


派生的な解釈を加えると、現代以降の介護問題を映し出すこともできます。