エボラウイルス感 染疑いが本日2件。
東京と大阪。
現在検査中。
今回も陰性だと良いのですが。
開運通称が盛んだったころ、海路帰国した船員は、
港に到着しても数日間上陸することが許されなかった時代があります。
この間、体調に異変が無い事を確認して始めて陸に上がることが許されていました。
これが「検疫」の始まりです。
方法としては非常に原始的ですが、これより効果的な方法は無いと思います。
が、現代で隔離しておく人数、場所、時間を考えると、とても実用的だとは言えません、。
結果、自己申告、IRカメラによる体温チェック、文書での通知等になってしまいますが、
ここで一番問題なのは、もし、何か異変のあった人のモチベーション、理解力で、
これだけはどうしようもありません。
既に国内で蔓延し始めている可能性も否定しきれません。