先日の東京土産、最終日に立ち寄った巣鴨で「塩大福」を買いました。
これって地元には無いんですよね。
これまでにも年に数回、東京をはじめとした地方に仕事で出かけてきましたが、
意外と困るのが「土産」。
結構出張の多い職場なので、皆、土産にはうるさくなっています。
と言う事で私は、その土地でしか売っていないであろう「ご当地食材」や、
地域密着型スーパーで、これまでに見たことのないお菓子等を
土産にしています。 (意外とうけます)
で、今回は「塩大福」。
たかが和菓子ですが、関西と関東では色々な違いがみられます。
例としては、以前にも書いたと思いますが「月見団子」や、「桜餅」。
おはぎも「3色(3種)盛り」と呼ばれるものが、
関西では小豆あん、きな粉、青のり なのに対し、
関東では小豆あん、きな粉、黒ゴマ になります。
また、関西で「葛餅」と呼ばれているものを、
関東では「水まんじゅう」と呼び、これらとは全く異なる
「久寿もち」と呼ばれるものがあります。
この様な支視点を旅先で働かせると、
色々と新しいものが見えてきます。