iPS細胞を使った加齢黄斑変性治療が行われました。


当然世界初です。


その割には記者会見が地味。


STAP細胞の時が派手すぎたのと、その後の展開があれでは


必要最小限で行うのが良いのかもしれません。


Ope直後の患者さんを、記者会見場に引っ張り出すわけにもゆかないし。



画期的な事でめでたいことは否定しませんが、


治療が成功したわけではなく、安全性が証明されたわけでもありません。


これからが本当の意味での本番。


冷静に経過を見守りたいと思います。