<昨日の続き>
私の知人の話ですが、
仕事の都合で家族連れで渡米。その間子供はアメリカの公立学校(小学校)に通学。
帰国して地元の小学校へ編入。
ま、普通ですよね。
住民票やら何やらの手続きをしている時、ふと気づいたそうです。
これから通う子供の学年が間違っていることに。
正しくは小3、小2、幼稚園(年長)のはずがなぜか
小4、小3、小1に。
日本の書類のほとんどが元号(平成)で日付を記載。
渡米中は当然西暦。
「何かおかしい」とは感じながらも、役所で言われるとおりに書類を書いていたそうですが、
このミスに気付いたのが子供を学校に通わせ始める日の前夜。
当日、子連れで校長室に行き、あいさつもそこそこに書類不備の話をすると
校長先生激怒!(もちろん役所に)
しばらくの間あちこちに電話をかけて、無事正しい学年に転入できることになり、
ついでに近くの公立幼稚園も手配してもらったそうです。
その時彼が思ったのが「日本の戸籍、簡単にごまかせる」だそうです。
否定はしません、確かにそうだと思います。