STAP細胞論文問題、理研調査委員会が再調査をしない方針となったようです。
結果、論文の取り下げになると思います。
あれだけ継ぎ接ぎだらけのDATAでは仕方ないでしょうね。
当然の判断、結果だと思いますが、
これって日本人的発想だと思います。
個人的には問題となったSTAP細胞に関する論文は、限りなく灰色に近い黒だと思いますが、
STAP細胞(現象)そのものまでひていできるとは思えません。
実際に何かがあったことは事実だと思います。
アメリカ人の共同著者も取り下げには反対していて、
その主な理由がこれです。
言い換えれば「特許」の問題が絡んできます。
今、論文を取り下げると言う事は、TSAP細胞(現象)を否定することになり、
後々同様の現象が確認されたとき、「第一発見者」の肩書と、「特許権」を
得られなくなってしまいます。
もしここで論文の掲載取り下げを拒否し続ければ、後々同様の現象が確認されたとき、
「第一発見者」の肩書と、「特許権」を主張することができることになります。
明らかな文化の違いが今後問題になりそうです。