朝日新聞阪神支局襲撃事件から27年経ちました。


事件の事はいまだによく覚えています。


憲法記念日に起きた事件と言う事もあって。



理由は何であれ、表現、報道の自由に対する挑戦であり、


重大な言論弾圧事件として大きく報じられました。



事件の時効は既に成立し、犯行現場周辺は阪神大震災で大きく様変わりし、


犯人逮捕は殆ど望めませんが、許し難い事件であることには違いありません。



当然のように思っている「表現の自由」、改めて考えると


この自由が法的に保障されるようになったのはつい最近の事で、


保障されてはいるものの、何かしらの黒い圧力が惣菜するのも事実です。