韓国の海難事故、かなり現場は混乱しているようです。
時々海外のニュースで「民間の警備会社が…」というのを耳にしますが、
ここに出てくる「民間の警備会社」とは、
某▲LSOCとか、SEC○Mのような組織ではなく、れっきとした「軍隊」です。
別の言い方をすると「傭兵」。
軍隊経験者や警察、警備経験者を雇い、必要に応じて最新の装備を与え、
依頼に応じて例えば、正式な外交チャンネルの無い国へ人員を贈り、目的を達する、
非公式にでも軍隊が動けば、当然これは国威の発動であり、外交問題となり、
最悪、戦争状態になります。
が、動いたのが建前民間人なら国際問題は回避可能です。
それ故近年様々な需要に応じた「民間鑑警備会社」がで、
そこで活動する人たちには当然、本職よりも優れた能力が求められます。
もちろん警備以外の領域でも、本職以上能力を持つ「民間団体」が存在します。
これらはあくまでも「民間」ですので、公務員である軍や警察とは異なった行動規範を持ちます。
で、今回の海難事故、事故発生当初から民間(自国)の救難組織が活動していたようです。
最初に船に入ったのも、最初の死体を回収したのも彼らだとか。
(だとすれば海外からの救難支援断りますよね。一応は。)