STAP細胞に関する記者会見。
昼過ぎTVを点けると、会場ホテル前からの中継。
そのホテルは昨年秋、「食品偽装問題」の発端の1つ。
弁護団には「船場吉兆事件」の弁護士が。
話が出来すぎ。
思わず笑いました。
で記者会見の内容ですが、
良くできた話ではありましたが、説得力を全く感じませんでした。
実は私も一応同業者なのですが、
この仕事で最も重要なのは「説得力」!
そのための論理の構築と、し尿に足る根拠の提示。
にも関わらず目に見える物が何も示されない。
これではいくら「私は(STAP細胞作製に)成功しました」と繰り返しても、
UFOや宇宙人、幽霊と同じ。
「私は見ました」と言っても、現物を持って科学的に証明することができない。
「私以外にも見た人います。でも名前は明かせません」
「それ、いつの事?」の問いには曖昧な答え。
「写真があります」と言っても修正した痕跡あり。
(私も心霊写真作ったことがありま。結果は大爆笑!)
「他にも写真あるんです」ならさっさと出せよ!
いるかもしれないが証明できない。
いないかもしれないが否定ができない。
第三者による再現実験の成功を待つしかないですね。これは。
再現実験、ニコ動で生中継しますか?
24時間体制で結論出るまで。
しかし、あれは一体何の記者会見だったのだろう?
今一つ焦点がぼやけたまま。
ちなみに、今私が一番気になるのは…
記者会見の視聴率。
【減煙開始709日 禁煙697日】
