朝起きると「2020年五輪」のニュース。
後7年で56年ぶりですか。
前回東京五輪(昭和39年 1964年)では、開催に合わせて東京を中心とした
新しい街づくりが行われたと聞きます。
例えば新幹線。
今では九州、山陽、東海道、長野(北陸)、東北、上越のフル規格6路線に加え、
山形、秋田のミニ新幹線が、国内主要都市を結び、
ターミナル駅に行くと、それぞれの路線を走るさまざまな車両を見ることができますが、
東京オリンピック開催当時、「新幹線」と言えば当然のように「東海道新幹線」であり、
もちろん車両は0系。
最高時速250km/hで、東京 ー 新大阪間を約3時間で結ぶ
「夢の超特急」とよばれてました。
高速道路も、五輪開催に合わせ整備され、
東京の街並みも、この時期に大きく様変わりしたそうです。(三丁目の夕日)
この時期の流行語に「もう戦後ではない」と言うのがあったそうです。
終戦から19年経ち、戦争の傷跡もほぼなくなり、
弊害はあるものの生活はそれなりに豊かになりかけた頃、
東京五輪開催は、当時の人たちにとって大きな目標であり希望であったそうです。
2020年と言えば東北の地震から9年。
街並みや人の生活はどうなっているのでしょうか。
【減煙開始496日 禁煙484日】