「防災の日」と言う事で、日本各地で様々な防災訓練をしていたようですが、
「津波対策訓練」が多かったように思えます。
これ、誰が決めたのでしょうか?
次に起こる被害が「津波」によるものである保障でも?
やはり、阪神大震災直後は「都市直下型地震」を想定した訓練を多く見かけました。
また、消防や自衛隊等の展開も、異常なくらいスムーズに行われてましたが、
道路が正常であるとする根拠は何?
自衛隊の輸送機も展開されてましたが、
現地の空港が使える保証はあるのでしょうか?
こんな訓練でもしないよりはましだと思いますが、
実際の被災地なこんなものではありません。
刻々と変わるすべての状況。
飛び交う流言飛語。
単なる「イベント」ではなく、
もう少し現実味を持たせて、柔軟な訓練ができないものでしょうか?
【減煙開始489日 禁煙477日】