TBS系のドラマ「JIN - 仁」の再放送の録画を見ています。
現代の脳外科医が幕末の江戸にタイムスリップして…
というストーリーのドラマです。
歴史に「もし●●だったら」は禁句ですが、
もし江戸時代に現代の医学知識があれば、大変なことになっていたと思います。
今日見たのは、梅毒に感染した花魁を助けるためにペニシリンを作るというストーリーでした。
梅毒は諸説ありますが、アメリカ大陸を発見したコロンブスがヨーロッパに持ち帰り、
後に世界中に広がったとされています。
そしてコロンブスが同時にヨーロッパに持ち帰ったのが「タバコ」です。
コロンブスのアメリカ大陸発見 1492年
本邦における梅毒に関する最初の記述 1512年
鉄砲伝来 1543年
南蛮伝来 1604年
タバコがどの時点で日本に持ち込まれたか判断に迷いますが、
幕末には既に浸透していたのは事実で、
余談になりますが、銭形平次は設定上ヘビースモーカーと言う事になっています。
TVの劇中ではあまり吸っていませんが。
で、本題の遊郭でのシーンですが、
タバコ(キセル)の登場シーンが以上に少なく思えるのは
私だけでしょうか?
【減煙開始381日 禁煙369日】
