所用で某所に。
予定の時間より早く着き、時間潰しのため
離接する某市民病院に。
最寄駅から少々離れていたのですが、
ムービングウォーク(動く歩道)完備。
行きも帰りほぼ独占状態。
で、その病院。
数年前に現在の場所に移転。
(その際すったもんだの大騒ぎ)
中ですが、一流ホテル並みにきれいでした。
暇つぶしに色々と観察したのですが、
面白かったのが「再来受付機」。
診察券を機会に入れ、ボタン(タッチパネル)を数か所押すと、
診察券と一緒に小さな機械が出て来る。
この機械、患者さんン呼び出し用のポケベルで、
例えば診察の順番が近づくと、機械が振動してメッセージを表示。
患者さんはそれまでの間、院内ならどこにいてもOK。
検査や、会計も知らせてくれるらしい。
一瞬「便利になったものだと」と思ったが、
なんか人の温かみが感じられない。
一方、各所にボランティアスタッフがいて、
道迷った人に積極的に声をかけている
院内のコンビニでお茶を買って、総合受付近くのベンチに座って
しばらく眺めていると、患者さんは何やら数枚の紙を持っていて、
所々でそれらの紙をだし、職員に見せている。
どうやら予約表等みたいだが、それぞれの紙に空白が目立つ。
(数減らせないのかな?)。
昔の公立病院と言えば、「薄暗い」、「無機質」と言ったイメージがあるのですが、
今は内装もそれなりにきれいで、「喫茶室」は「●●カフェ」、
「院内売店」は「(大手)コンビニ」がテナントで入り、
警備員とボランティアが巡回。
結果「ブランド化」。
変われば変わるものです。
【減煙開始378日 禁煙366日】
