普段私たちが何気なく服用している薬ですが、
これらの開発には膨大な時間と労力、資金が投入されます。
当然、新しい商品(薬剤)が研究、開発、認可され、一般に使用されるようになると、
その対価は開発経費を大きく上回ります。 当然ですが。
この様にして開発された薬剤ですが、当然コピー商品を作ることも可能なわけですが、
薬剤開発に関わった”知的所有権”を守るための法律があり、これにより
違法なコピー商品の製造販売は制限されますが、その期間は未来永劫ではなく、
期限があります。
期限が切れると、当然コピー商品の製造販売が可能となり、
研究開発費を要しないため、オリジナルに比べて安価に製造販売できます。
この様な商品(薬剤)を”ジェネリック(後発)薬剤”と呼び、今では一般的に処方されています。
で、先日知ったのですがこのジェネリック薬剤、動物用の薬剤にもあるそうです。
・薬剤開発の過程で動物実験を行う
・人間も動物であり、細かい所は基本的に実験動物と同じ
・動物に使用している薬剤の約9割は人間用の薬剤
・薬剤に関する関連法規は同じ
こう考えるとうなずけます
【減煙開始364日 禁煙352目】
