治療が済むと、必要に応じて薬が処方されます。
歯科の場合、痛み止め、化のう止め(抗生剤)が主で、
服用する期間も数日程度なので、
歯科医院で薬を渡されるところもありますが、
処方箋をもらって調剤薬局に行き、薬を処方してもらいます。
特に内科系の医院だと、処方される薬の量と種類が多くなることがあるので、
今後、調剤薬局はより身近なものになり、
実際、10数年前に比べて調剤薬局の数が増えたことに気づいている方も多いと思います。
薬局の数が増えると、当然客(患者)のとりあいが始まります。
そこで各薬局は、諸々のサービス合戦を始めます。
例えば、
・待合室の環境を良くする。
・ドリンク、飴のサービス
・市販薬、マスク等の販売
・健康食品、健康器具の販売
・特保新製品の試供品プレゼント
・子供にキャラクターグッズのプレゼント
等々
個人的に調剤薬局のイメージは、「暗い」、「無愛想」、「これ、いつ仕入れた薬?」
ですが、半ばファストフード店みたいな薬局もあったりするようですね。
【減煙開始363日 禁煙351目】
