先日放送されました「八甲田山」を見ました。
いつものように録画で。
原作も読みましたがこの作品で描かれている
「非科学的な精神論」Vs.「根拠に基づいた論理」、
今でも通じるテーマだと思います。
(私は後者を重視です)
時代背景としては、この頃から進むべき方向を誤り、
悲惨な結果を向かえるのですが、
時代の分岐点と言う意味では、現代に通じるものがあるように思えます。
「実現不可能な美辞麗句」Vs.「苦しみを伴う現実」。
「困ったときの神頼み」とか占い、お祈り等々が嫌いな性分ですが、
これだけは「天には見放されたくない」ものです。
【減煙開始223日 禁煙211目】
