<昨日の続き>


以前から何となく違和感があって、昨日気づいたのですが、

地下街、商店街、テナントビルのいずれの場合でも、

以前に比べて入っている店の種類(業種)が大分と変わってますね。

ある意味当然ではありますが。


例えば書店

以前は駅の近くには複数の書店があり、

乗換の時間つぶしの時は、立ち読みでお世話になりましたが、

今や店舗数激減、規模縮小。

その代わりに大型書店が駅ビル進出で1フロア占拠。

(そりゃ負けますわ)


次に文具店
学校で使うような文房具、事務用品、

ちょっとしたファンシーグッズ等々。

今、どこで買ってるんでしょうか?


玩具屋

やはり駅近くに進出した家電量販店にとってかわられる。

もしくは(携帯用)ゲームソフト店に転身。

(類似業だとは思いますが、個人的には玩具屋ではないと思ってます)


ゲームセンター

中学高校の時、学校帰りに金を使うかどうかは別にして、

ゲーセンに立ち寄るのが当時の日課でしたが、

ゲーセンの数、規模が激減したように思えます。

当時無かったプリクラ専門店は数件見かけましたが。


と言う事で、近年増えた店と減った店をまとめてみました。


●減った店

街角のパン屋(大手の取次店)

書店

文具店

玩具店

レコード店(ビデオ店含む)

きちんとした喫茶店

映画館(特にR18)

ゲーセン


●増えた店

コンビニ(現代版万屋)

ファストフード

セルフサービスの喫茶店

携帯電話Shop(時代ですね

レンタルDVD

マッサージ、整体

占い

パチンコ屋(スロット含む)



番外編 

減った物 街角の灰皿

増えた物 禁煙の看板



【減煙開始205日 禁煙193目】

禁煙 禁煙 禁煙 禁煙 喫煙