昨日の記事をUpしてふと思い出したのですが、
秋葉原が今とは違い「電脳タウン」と呼ばれていた頃の事です。
JR秋葉原駅総武線高架下に「秋葉原デパート」と呼ばれる
鉄道駅併設型商業施設がありました。
その1階の西側(新宿方面)に今でいうところの”フードコート”があり、
ラーメン、すし、カレー、ペッパーランチ、お好み焼き等々。
記憶が定かではありませんが、時代によって店舗が変わったと思います。
その中の1軒、お好み焼き屋(店名忘れました)ですが、
この店、カウンター越しに客の前でお好み焼き、たこ焼き、焼そばを焼いて
販売していました。
で、この店のメニューには、関東では珍しく「焼そば定食」がありました。
関西では定番の、焼そば + ごはん + 味噌汁 という、夢のような組み合わせの。
この店、結構流行ってはいたのですが、
値段が安いのと、場所が良いのを除けば、なぜあれだけ
流行っていたのかよくわからないところがあります。
だって、お好み焼き、たこ焼きは、見た目は
間違いなくお好み焼き、たこ焼きなのですが、
味がね…
焼そばも、間違いなく焼きそばではあるのですが、
味は
ソースの味しかしないし。
ま、当時は今ほど飲食店が多くなかったのと、
街の様子が良く判らなかったので食べてましたけど…。
今だとどうなのでしょうね?
【減煙開始180日 禁煙168目】
