値段のあまり変わらないものに、食費があります。
変わらないというか、むしろ安くなっています。
以前は、昼食¥1000-、夕食¥1500-~¥2000-見当(酒なし)で、
今は、昼食¥750-、夕食¥1000-見当(酒なし)です。
昼食に関しては、牛丼チェーンや、関東ローカルで展開している1コイン天丼、カツ丼
を利用すればさらに安くあげられますし、これらの店で出している定食メニューに、
サイドメニューを追加すれば、結構豪華な夕食になります。
また、飲みに行くのにも、チェーン展開している居酒屋を利用すれば、
メニュー内容、味、全て安心して飲み食いすることができます。
そういえば、どさくさ紛れにぼったくられた経験もあるような内容な…
「安くなった」と言うよりも、「安くできる選択肢ができた」と言う方が
正解かもしれませんね。
値上がりしたものについては、交通費くらいしか思いつきません。
が、規制緩和等で逆に便利になったものもあります。
例えばタクシー。 初乗りの距離が半分で、¥も半分だと、
意外と利用するようになりました。
食事に関しては、¥よりもむしろ「味付け」が気になります。
始めて東京に行ったとき、電車での移動中、小腹がすいたので
駅のホームにある立ち食いソバ屋に入ったところ、
もろに「関東風の味付け」の洗礼を受けました。
はっきり言って、「食えたもの」ではありませんでした。
今では大分となれましたが、やはり今一つなじめません。
立ち食いソバに関して言えば、「コロッケそば」。
食べた感想ですが…
あれ何ですか?意味わかりません。
これは明らかに食の嗜好の相違ですね。
<次回に続く>
【減煙開始166日 禁煙154目】
