禁煙について書くことがありませんので、
引き続き東京出張に関するネタを。
ちょこちょこと東京に行くようになって20ねんと少し経つわけですが、
値上がりした物とそうでない物、値下がりしたものがあります。
値下がりしたものの代表は、宿泊費です。
最初に東京に行った時は、1泊1万円見当で宿を探しました。
それ以上だと、いわゆる「高級ホテル」になり、税・サービス料や、
館内での飲食費がとんでもないことになります。
ちなみに当時、自動販売機の缶コーヒー、ジュースの類は、1個¥100-
でしたが、ホテル(当然ビジネスです)の館内だと、¥150-~¥200ーと、
完全な「ぼったくり」状態でした。
宿泊費が1万円以下になりますと、ホテルの質や、立地条件が極端に悪くなることがあり、
地理に不案内な私は、泣く泣く敬遠せざるを得ませんでした。
当時の事をご存知の方ならお分かりになると思いますが、
当時は今と違い、「インターネット」なる便利なものは無く、
ホテルガイドや時刻表の広告を見て、一軒一軒電話して
希望日を伝え、泊まれるか否かいちいち聞かなくてはなりませんでした。
当然、電話代は自分持ち。
予約専用のフリーダイヤルができたのは数年後です。
所が今ではねぇ~。
便利になりましたよね。
東京都だと「宿泊税」(でしたっけ?)の都合で、一泊1万円以上だと税金が上乗せされるため、
意地でも1万円以内に収められているようです。
また、「同じ値段で朝食付き」とか「駅から近くより便利に」、「コンビニ併設」と言った
プラスαのサービス合戦の故に宿泊費は値下がりするだけでなく、
より便利になりました。
前回も書きましたが、食費も値下がりしています。
近年の小麦粉の値上げ等で、いくらかは値上がりしてますが、
牛丼、ハンバーガー、ファミレス等の大手外食チェーンを見る限り、
明らかに値下げされていますし、コンビニをうまく利用すれば、
滞在経費はずいぶんと安く上げることができます。
実際私も、ホテルで飲むお茶は、ホテル近くのコンビニで、
1リットル¥100-位のを買いm空になったペットボトルに詰め替えて、
水筒代わりにもしています。
<次回に続く>
【減煙開始164日 禁煙152目】
