TVで「踊る大捜査線」を放送してました。

懐かしくて見てみると、時代を感じますね。

初回放送が1997年ですから、15年前。

劇中に出てくる缶コーヒーの絵柄が古いし、

いかりや長介も出てる。


警察署内で普通にたばこ 吸っていたり、

喫煙室があったりてのも、時代を感じます。


今、警察署内は「全面禁煙」のはずです。

あの建物、立派な「お役所」なのですから。



丁度「踊る大捜査線」が放送されていた頃、

とある事件の参考人として、警察で取り調べを受けたことがあります。

と書くと、「捕まった?」手錠と思われそうですが、

実はある盗難事件の目撃者として、証言したのです。


事件当日、たまたまその場所に居合わせ、事件を目撃しました。

その場で警官にその旨伝えたのですが、直後に用事があったので、

後日改めて所轄警察署に出頭することになりました。



当日、受付で要件を伝えると、担当部署まで案内され、

登場した担当者から「本来は応接室とかで

お話をお聞きするのですが、今どこも空いていなくて…」と

本物の取り調べ室に通されました。

(中はTVよりも地味で何もなかったです)

代わりに気を使ってくれたのか、「あ、お茶でもどうぞ」と言って、

お茶を入れてくれました。


続いて「あ、煙草吸われますか?灰皿持ってきますね」と、

何も答えていないにも関わらず、灰皿を持ち込み、

自分一人だけ吸ってました。

その時の警官曰く「一応、署内禁煙だけど、来客の喫煙は可」とのこと。


早い話、自分がタバコ吸いたいがため、

私がシャツの胸ポケットにタバコがあるのを見つけ

「私が吸ったこと」もしくは「私と吸ったこと」にして、


自分が吸っていたわけです。


調書を取っている間、リラックスさせようとしてか、

色々な余談をしてくれました。

例えば、刑事ドラマのあれは嘘/本当とか。

よくありがちな、取り調べ中の被疑者に「1一本吸うか?」と、

タバコを差し出すようなことは、利益供与(買収)になる場合があるので


絶対にないそうです。


もちろん「かつ丼食うか?」てなのも。

↑のようなことがある場合、費用は個人負担になるそうです。


もちろん、私もかつ丼ごちそうになってません。



【減煙開始119日 禁煙107目】
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