時間がありましたので、久々にアクセス解析とかを見ました。

アクセス数ですが、以前に比べて数倍あります。


「ムカデ」の検索でこのブログにたどり着いた方がいますw。

このブログ、「害虫」ブログではなく「禁煙」ブログなんですけど…


ムカデについて書いた記事にコメをつけてくれた方とか、

コメ返しで反応してくれた方とかもいますので、

害虫対策について書きたいと思います。



タバコの吸殻をムカデ除けに使うことは既に書きましたが、

昔の人はキセルに付いたヤニを取って、虫除けにしたそうです。


吸殻を使った虫除けとしては、水田の害虫除けに

使う話を聞いたことがあります。


ただこの場合は、常に「ニコチン水」を使うのではなく、

苗がまだ幼い時期の虫除けに少しだけ使うそうです。

(育ってからの害虫除けは、自然に存在する天敵だそうです)

「ニコチン」と言っても、もとはタバコの葉の成分で、

使う量も結果的に極々少量ですから、

環境汚染の心配はないとのことです。


「ニコチンの毒性云々」と言われる方もいると思いますが、

私に言わせれば、複数の化学薬品を混ぜ合わせて作った

殺虫剤の方がよほど毒で、必要以上に殺虫剤のスプレーを

まき散らしている人の気がしれません。


農薬の種類によっては、「サリン」と同じような毒性を持った物もあります。



話は変わりますが、

地球上には未だ、昆虫を媒体とした感染症に苦しんでいる地域があります。

たとえばマラリア。


これは、ハマダラカ(蚊)が、病原体であるマラリア原虫を

媒介することによって広がる病気ですが、

マラリア予防、正確にはハマダラカ予防に「蚊取り線香」を使っているそうです。


以前は殺虫剤を散布していたそうですが、やはり環境汚染や、

生態系への影響を考えると、決して好ましいものではないとは判っていても、

使わざるを得なかったそうです。


蚊取り線香の主原料は「除虫菊」、やはり天然成分ですので、

環境汚染の心配もなく、人が活動するほんの一部でしか使わないので、

生態系への影響もほとんどなく、好評だそうです。

実際、予防効果もあったとの事です。



別に今更喫煙を擁護する訳ではありませんが、

自然に根差した昔の人の知恵って、今考えると

ものすごくエコロジーですよね。




【減煙開始53日 禁煙41日目】

想等 

体調等 ふとした拍子に吸いたくなる