人生ゲームやるたびにフリーターになる


ほんとに毎回ナゾすぎる。

私の願望としては定職について何年もその道でバリバリ働いてなんだけど。なんかその道を磨いてる感じとかあってカッコいいじゃん、継続力とかさ。継続力ある人ってホントにスゴイよな。私は飽き性ってか熱しやすく冷めやすいタイプって感じで、これやりたいって思ったらとことんやるけどその熱が冷めたら次興味ある事できてそれをするって感じ。だから夢とかコロコロ変わりやすいんよね。すぐ興味持ってしまう。でもそんな私が夢絞って一つの目標に向かって頑張りたいって思えるのできて就活して、運良く受かって、やっと独り立ちって時。就活はなんかとにかく楽しかった。同じ夢に向かって頑張る友達がそばにいるし、常にそのことばかり考えて無我夢中で、必死になって。夢に向かって頑張るっいう突き進む感じ、最高だった。うわぁ生きてるって感じで。周りには感謝しかなかったよネ。やっと夢叶ったと思ったら病気発覚。ハテナ?すぎたよホントに。会社の健康診断で内診で病院行った方がいいって言われて、ん??って思ったけど。その日友達にその事話したら行きなって今日早く終わるでしょって結構毎回ふざけてる系だし自分ヘラヘラしながら言ったけど真剣に友達は行きなって。なんもなかったらそれでラッキーじゃんって。その日仕事終わりとりま近くのクリニック行って、詳しい検査勧められて、ドクターストップ、専門機関へ行き、病気発覚。しかも駅のホームでもしかしたらこの病気系かもって電話きて。すぐ次の日検査受けて即入院。あの時友達が言ってくれた言葉には感謝しかないよね。ホントにありがとう。このまま放置してたら働いてるうちに倒れてたよって言われたよね。


診断される時は隣にMy mummyいて、なんで私がって泣いてた。自分は涙も出なかったし、なんかヘラヘラしてた気がする。あんなに真剣な表情でお医者さん話してくれてるのに、深刻には受け止めなかった。すーぐ受け入れられたんよね。だって誰も悪くないし、運命ってやつにたまたま自分がハマっただけじゃんそこに。そー思ったんよね。悲しいとか、誰が悪いとかって関係ない。でも超絶元気な私がとは思ったけどそこはちょっとだけビックリ。親が泣いてる姿はあんま見たくないんだけどね。初めて見たよ。泣かないでって思った、まだ私死んでないからってサ。全然元気に隣にいるじゃんって。あの瞬間はホントに忘れられない。診断された事より、My mummyが隣で泣いてる姿をね。


んでそこからは治療開始。

髪抜けるよーって言われて髪なくなることに関してショック感じなかったな。こーゆー機会じゃないと自分のまんまの姿って見れないし、まぁいい機会じゃないかって髪切って。坊主だとチクチクするよってきいてやってみたかったベリーショートにロングからバッサリとカット。意外と似合う問題判明。鼻穴ヒクヒク状態のブタ鼻になってました。でも一個後悔してんのはヘアドネすればよかったなってこと。長かったから結構できたよなってあとから思った。あともう1つあった。カット瞬間の撮り忘れ。あれは残念。撮っておけばよかったとあとから気付いてしまった。まぁカットして新たな自分の頭見て、私のAnother人生のスタート。