先日、子どもの習い事の待ち時間に駅ビルを彷徨いていたら、

販売していたのですよね、世間を賑わせているボンボンドロップシール。

一家族1点限り。

 

娘は、お友達とシール交換はしないものの、元々シールは可愛い好きですし、せっかく話題のアレだから、と思って娘の好きなマイメロを選んで買ってきました。

 

 

 

 

その後、今度はロフトで売り出し始めたドーム型のサンリオのシャカシャカしたシール。

これは6種類くらいあって1点ずつ買えたので、私の娘用に日焼けキティちゃんを、その他のキャラを習い事でいつもお世話になっているお母様の娘さん用に購入してみました。

 

(↑ うるしずくシールという液体の入ったシールが、綺麗で、娘はこれが一番気に入っていました。

半球型のシールは、こんな分厚いのどうすんのよ、と呆れていました。)

 

 

 

シール売り場で見張っている店員さんたちがピリピリしていて怖かったです。

(昨今の事情を考えると仕方ないのかなとも思うけど、そんなにピリピリするくらいなら、もう完全抽選販売とかにしたらどうなんでしょうか)

 

そんなストレスを店員さんたちにも与えているボンボンシール。

可愛いですよ、でも、これ求めてあちこち店を巡るほどかと言われたらかなり疑問。

他にもいっぱい可愛いシールあるじゃん。

娘にきいてみても、同じ感想でした。

大人がもっと冷静になるべきだと思う。

こういうシールって1シート500円から700円くらいするし、そういうものをお友達と交換して遊ぶのは、バイトとかして自分で稼げる年齢になるまでは早すぎるのではないかなと思っています。

これももっと親が冷静になるべきだと思う。