小学校準備として、机を買うかどうか、悩みました。周りに聞いてみると買わない選択する人多数、、、。うちもランドセルラックかくらいにするか?



結局悩んだ挙句以下の理由から購入することに。

・双子なので同じ教科書等入り混じらないようにするため

・自分のものは自分で管理できるようになってほしいため

・個室は三人それぞれには与えてあげられないから自分の場所を与えてあげるため

・ひいおじいちゃんが買ってくれるというので甘えるため



IKEAのデスク、無印のデスク、そのあたりから見はじめてカリモク、ケユカ、アクタス、と見て回りました。IKEAのデスクは収納部分が使いづらそうなのでパス。

無印のデスクにしようとなったものの、横サイズ100cmくらいの小ぶりのものがいいよ、となり、無印でサイズオーダーしようか、と落ち着きかけました。

でもサイズオーダーするとそこそこいい値段になる、、、なら、他のでもいいんじゃない?と、結局アクタスの学習机に落ち着くことに。キッズ家具が充実していて、いろいろ見比べることができたのもポイントだったかな。

アクタスのも最初は100cmと言ってたのだけど、なかなか小さい気がする、、、。お店が広いのは前提としてもやっぱり105はほしいね、と悩みまくりまして、、、。
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上が100cm、下が105cm、座ってみると微妙な差が感じる。

結局横幅120という選択になりました、笑
奥行がね、あまりないものにしたんです。

そうすると部屋全体に圧迫感が出ないんじゃないか、と。オーソドックスのものではないので、我が家的には少しばかり冒険したかな。でも我が家にやってくるのは5月!まだ先です、、、。まあ別に急いでないし、と言いつつもとても楽しみなので早く来ないかなあ。
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上が決めたもの。ヴァリオシリーズとかいうものかな。横が丸くなっててかわいい。バックパネルは買わず、別のものを購入しようと思っています。ちなみに下はムスメがとっても気に入ったもの。これがいい!と。確かにお城みたいだもんね、憧れちゃうよね。

ひいおじいちゃんに感謝して、大切に長く使わせてもらいます!

双子にいちゃんず、無事卒園しました。

0歳児から入り、よく大きくなりました。

涙涙の卒園式。大変だったことって、元気に大きくなってくれるだけで報われるんだなあ、と思った。赤ちゃん期はかわいいけれど大変なことも多いもんな。仕事しながら、子供達の病院ばかり行ってた気がするもの。これでいいのかな、これでいいのかな、って何度も何度もくじけそうになって、仕事に関しては一回挫けて、辞めた。
働き方を変えて、やっと子供達と向き合うことができた気もする。
あの時がんばれていれば今頃、と、しっかり働いてきたキャリアを手放してしまったことに後悔がないわけではないのだけど、それと同時に私には無理だったな、とも思って、納得もするのよね。
子供が優先、それはいつも同じだったのだけど、正社員で働いてるときは、何をしてるのかわかんなくなっちゃう、ダメな母でした。

子供達の一瞬一瞬はとっても大事なひと時で、今もなおとっても大事な時間です。毎日毎日トランプさせられてますけど、きっと大きくなったら思い出してくれる。一緒にいろんなボードゲームやトランプ、カルタ、やったことが思い出になってくれると嬉しい。私がそうだったから。

保育園の卒園は、私にとっても大きくて、今までは園であったこと、子供達の様子がちょっと違うとき、全部先生と相談できたのに、これからはそれも独り立ちしないと。
思い返してみると、いろんな人に支えられて、あの子たちは大きくなったのだなあとあらためて思う。
いろんなことがこれからもあると思うけど、この六年が子供達の基礎となる時間だったから、感謝と共に前に進んでいってもらいたい。
保育園で歌ってくれた「こころのねっこ」がいい歌すぎて、完全に泣かされました。

歌詞を、、、。


いつのまにか おおきくなった
いつのまにか なかなくなった
いつのまにか こけなくなった
いろいろ できるようになった
はじまてのであい
はじめてのなかま
はじめてしった たくさんのこと
ないてわらった まいちにが
こころの ばねになった

いちにちいちにち おおきくなった
いちにちいちにち つよくなった
いちにちいちにち じょうぶになった
いっぱいの おもいでになった
これからのであい これからのなかま
これからわかる たくさんのこと
ここですごした まいにちが
みんなのこころのねっこになれ

本当にね、日々大きくなって、強くなって丈夫になってくれました。まだまだ泣き虫ですけど、いろんなことができるようになりました。
怒ってばっかりだけど、私の抱えきれないほどの愛情も感じてくれてると嬉しいな。
小学校でもがんばれ!
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先日の話ですが、保育園で劇ゴッコがありました。
これ、幼児クラスから始まる毎年恒例のもの。うちの保育園では年長さんにならないと生では見れず、いつも先生がビデオを撮ってくれたものを見せてもらえるだけでした。

年少さんのふたりは緊張で身体がずーっと左右に揺れてふらふら、
年中さんのふたりはそうが口の中に手がずーーっと入っていて、ユウはふざけておちゃらけてました。

なんでうちの子って、って、思ったのは心の中の声。

今年はどうかなーと軽い気持ちで見に行ったわけです。が、みなさんダンナさんもなかなかの参加率でビックリ。ああ、オットも行きたかったかもなぁ、と思いつつ、話はしてたけど、仕事が忙しくて休めないんだからまあしょうがなし。

いざ本番、今年は王様の耳はろばの耳、ソウは大臣役で、ユウは家来役、

ちゃんとやってる。
セリフもキチンと大きな声で言えてる。
指も口に入ってないし、身体もふらふらしてない。
急遽お休みになってしまったお友達のセリフも言えてる。

母、涙が止まらなくなってしまった、、、。お腹の中から今までのことが走馬灯のように巡っていきました。思い出したりしたら泣いちゃうから思い出さないようにしようと思っても勝手に思い出しちゃう。

二人とも、お腹の中から本当に手のかかる子達で、それがすくすく育って保育園に入るまでなって、赤ちゃんの時は中耳炎がひどくて、毎日毎日毎日泣き叫ぶ中、耳鼻科に通ったよね。私が根をあげて仕事をやめて、働き方を変えて、保育園は続けたけど、運動会も夏祭りも全然なれなくて、乳児組のときはずっとだめだった。幼児になってやっと参加できるようになった時は感動したんだけど、、、。
そう、元気タイプな男子なくせに、ヘタレで劇ゴッコもあんまり頼もしくできなくって、、、でも少しづつ少しづつできるようになってきてたんだなあ。自分の苦手なことでも、おふざけしないでちゃんと向き合うことも覚えて、恥ずかしくても頑張れるようになったんだ。
もうすぐ小学生になるから心配もあって、、早くして、ちゃんとして、しっかりして!って言い過ぎてる今日この頃、子供達のペースでちゃんと成長してるんだなあ、と改めて感じた一日でした。
ちゃんとそういうところも認めてあげないと、ね。がんばれ、ソウユウ!


さて、そんな中、我が家のムスメですが、何気に我が家一番度胸があるかも?大きな声でしっかりセリフ言えてました(もちろんビデオですけどね。)
頼もしいわぁ、笑