さて、この火曜日に子供達の学校でマラソン大会が執り行われました。

と言っても大層なものではなく、単に市内に散らばってる生徒達をたまには集めて走らせてみよっか、てなゆるさです。

1・2年生(幼稚園)が600m、3・4年生(小1・2)が1km、5・6年生(小3・4)が1.5km走ります。

 

クラスでは1ヶ月前ぐらいからこれに向けて練習があったようで、普段運動嫌いのコボちゃん、なんだかその熱に当てられて妙に士気が上がり、イースター休み中にダンナを誘って何度か走りにいったほど。おサルにはそんな熱意はなく、家にいたり、キックボードでついて行ったり(練習じゃないよね)。

もともと足が速いから必要性を感じない?なんてこった。

 

実際おサルは去年の大会で後ろの方でゴールした後、疲れてなさっぷりが同時期にゴールした他の子達とは大きく異なった上に、いつもかけっこしてトントンな男子がぶっちぎり一番だったので、ちょっと変だと思い聞いてみると、最初に他の子達に圧されて後ろの方に回ってしまい、ダンゴになって抜かすこともできなかったと。

なるほど不本意な結果だったのね。

 

順位はどうでもいいんですが、自分の実力が出せずに終わるのは不甲斐ないでしょうし、ちょっとのことで思い通りに走れるのならと、

「スタートの時に頑張って前の方に行っとくと後は楽に走れるよ」

と、アドバイスしてみました。

(走るの遅いハハからすると「楽に走る」ってどんなやねん、と思うのですが・苦笑)

 

コボちゃんには何番でもいいから完走を目指すようにと。

 

で、迎えた当日。公園のスタート地点に集まった子供達は双子のクラスの他2・3クラスいるようでした。学年始めから同じ校舎に同学年が何クラスあるか分からない状態なので、同じ校舎の子供達なのか別校舎合同なのかすらわかりません。

どこまでも謎多き学校生活(笑)

 

↑手前のポニテにピンクのシャツがおサル(青地にドット柄の子の奥)。

この後で1クラス遅れてきましたw

 

で、スタート。直後のUターンでおサルが大きく外側を回る格好になったので出遅れた?と思いましたが、なんとか中間(ダンゴ)層を抜けれたよう。

コボちゃんはマイペースで走っていきましたw

 

ピンクがコボちゃん。キタキタキター!言うてる間に走り抜けていきました(笑)

 

ゴール地点はロープで誘導された道がどんどん細くなって、最後は子供一人ずつしか通れないようになっており、ダンゴ層が到着した時は長い行列ができたほど。

一人ずつ入るので、ゴールにいる先生は自分のクラスの誰が何番目に入ったか楽にチェックできる仕組みです。でもチェックしてた先生、うちのクラスの先生だけだったんですが、後の先生はどうしてたんでしょう…。

気にしない?

もちろんタイムなんて計測されてませんw

 

今回はおサルも満足のいく走りができたようで見届けたハハも大満足。

 

みんな走り終わってご褒美の水とりんごを受け取って移動した後、他のグループがスタート。

そこには去年同クラだったけど別校舎に別れた子達がいて、2校舎の3年生合同グループということがわかりました。しかし3年生のグループがあと何個あったかは闇の中…。

 

 

その後昼休みに戻ってきた子供達は順位(クラス内)が書かれた紙を持って得意げ。

あら、去年まではそんな紙なかったのに。

結果は20人中、おサル3位にコボちゃん15位でした。2人ともよく頑張りました!

 

さておき、びっくりしたのはこの大会、今回が「8回目」だということ。

創立以来脈々と続いてるわけでもなく、8回目。

なんとまぁ歴史の浅…ゲフンゲフン

 

いや、それよりも回数を知るのがこの順位の紙でよかったんですかね。

なんかもっとこう…開催のお知らせのプリントとかで知りたかったというか…

 

あ…気にしない?