燃料ホースの取り回しが以前から気になっていた。
燃料コックからTMRの頭上を通して燃料ニップルまでつないでいるため、
フレームとの間で潰されてしまっている。
しかも、2番のDNAフィルターを脱着する際、
リングを絞めるネジ山を塞ぐような取り回しになっている。
先日、TMRで検索をかけたところ、
ニップルをエンジン側に向けて、ホースをキャブボディーの間から通している人を発見。
なんか目からウロコ的な取り回し。
なんで気づかなかったんだろ。
右がエンジン側
1,2番のホースと3,4番のホースを同長でTジョイントにつなぎ、
2,3番のスピゴット間を上に通してコックにつなげるというもの。
左がエンジン側
どこかのブログで見た記憶だが、TMRは燃料ニップルよりもホースを高い位置にしないとエア噛みの危険性があるらしい。また、ホースがエンジン側を通るため、遮熱が必要な気がする。
ひとまずこれで乗ってみることにする。

