今日はおススメ本の紹介です
ヨガをやっている多くの方は「自分のポーズがちゃんとできているか分からない」「先生のようにできない」など少なからず思うのではないでしょうか
私自身、養成学校に通うまではキレイなポーズ
とりたいとか正しいポーズをとりたいなど思っていました
では、キレイなポーズ、正しいポーズとはなんでしょう。。。
目指すは先生のポーズ
それは違うのです
人は皆、骨の形、関節の柔軟性、筋肉量、筋肉の柔軟性など人それぞれなのです
なので自分に合った正しいポーズも人それぞれになってきます
つまり正しいポーズとは人とは比べず、自分の体を正しく使うことで、身体を痛めないポーズをとることです
また、ヨガの目的は心身の健康です
体だけではなく心も穏やかになるよう、無理はせず、自分が気持ちよいと感じる強度で行うことも大切です
そこで、いい本見つけました
綿本彰先生の「YOGA ポーズの教科書」です
ヨガについて分かりやすくまとめてあり、また、100ポーズが写真付きで一つ一つ丁寧に解説されています
ポーズの目的を知ることで、正しい体の使い方を知り、その効果を得ることができます
せっかくヨガをやるなら、ちゃんと効果を得たいですよね
この本はおススメなのでよかったら手にとって見てほしいです
でわでわ

