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🦋前話

🦄前話




🦄君の気持ちを確かめたい

だけどどうしていいかわからない僕は
ランチ会のメンバーに相談した


僕はメンバーに
君の事が気になって仕方がないし
「好き」なんだと思う
だけれど相手にされてない気もするし自信がない

と正直に話した


更に
後輩の女の子とも今仲良くしている
僕には甘えてきたりするし気になっている

とも話した


すると

あーあの女の子は🦄さんのこと好きなんだよ

とサラッと言った

!!!

…薄々そうかなとは思っていたけど
そうはっきり聞かされるとやはり驚く


えええ
僕はどうしたらいいんだ


それはさ
やっぱり先に🦋さんの気持ちを確かめなきゃ!


ということで僕たちは軽く作戦を練った

君に
ある質問を投げかけてみて
その答えで僕に気があるかどうかを確かめよう
ということになった



そしてその後のランチ会では
(もちろん君も含め)
ランチをしたあとにメンバーの家に集まり
セッションして遊ぼうということにした

その日はしばらくみんなで音を出して楽しんだあと
その頃流行り出していたスマホでのライブ配信を試そうということになり
リアルタイムのライブ配信で演奏したり喋ったりして遊んだ
そのあとは配信をラジオ風にしてみんなで音楽について雑談したり
テーマを決めて絵を描いてお互い爆笑したり
みんなめちゃくちゃ笑って楽しい時間を過ごした



外もすっかり暗くなった頃
配信は切ってお喋りタイムになった

そろそろ計画実行だ

なんとなく恋愛話に持っていき
僕とパートナーの今までの話もした

そして僕は君に向かって
「僕も一度くらいは結婚してみたいなと思ってるんですけど、、こんな事を言う男ってどう思います?」
と投げかけた

…心臓がバクバクいっているドキドキ爆弾


すると君は
「結婚してみたいってのは別に良いと思うよ。 っていうか、(相手がいるんだから)結婚したらいいんじゃない?」

と言った

(君は僕とパートナーが別れたことをこの時はまだ知らなかった!そのことに僕は気づいていなかった)


僕は
君の言葉をどう捉えたらいいかわからなかった



そして君が帰ったあと
仲間が

うーーんなんかダメじゃない?
多分🦋さん🦄さんのことなんとも思ってないよ

と言った

更に

後輩の女の子にしときなよ
🦄さんのこと好きなんだし
でもね🦄さんのこと、わたしに思わせぶりな態度取るくせに彼女と別れない!って怒ってたからどうかな〜〜

とも言った



とにかく僕は僕自身の気持ちの整理をつけることにした

メンバーによると
僕は君にフラれたらしいし
後輩の女の子は僕を好きらしい

僕は
今まで見てきた君の僕への行動や些細な目線とかよりも
そして僕自身の気持ちよりも

メンバーの言葉を優先してしまった。。


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