IMG_7045.jpg

盛りを過ぎ、枯れかけている花だったが、

妖艶なヴァイオレットと白のコントラストに誘われ、ふらふらと近づいてみた。

「私は、まだまだよ!」と言われてるよな。

コレぞ、有終の美というものか。星

 

 

なんだか、むわぁー。ショック

 

まるで真夏のよう。ガーン

 

夕方だというのに、

日中の暑さの残片を

肌で感じる。

 

季節の変わり目のサインを

察知することも、

以前ほど、容易ではなくなった。ぐすん

 

ーけれど、

耳を澄ましたり、

目を凝らしてみれば、

小さなサインが。音譜

 

ほら。ニコ

 

今、吹いているそよ風が、

太陽の光が、

「そろそろ、

次の季節の準備をしてね。」と

告げているかも。ほっこり

 

あっ。

そういえば、以前、

今、所属している和太鼓クラスが

解体の危機であるということを

ちらりと書いた覚えが。うーん

 

幸い、今のところ、

何事もなかったかのように、

今まで通り、レッスンを継続中。

 

いったい、あの騒ぎは、

なんだったんだろう?えー?

 

まぁー。なんにせよ、

続けれることは、ありがたい。流れ星

 

今日、つくづく思ったことが

ありまして。

 

ーそれは、

人それぞれ、独自の視点で、

物事を捉えているという

重大な事実を忘れがちであるということ。ガーン

 

ある物事を、

何の偏見も持たず、

ありのままみるということは、

とても難しい。ショボーン

 

どうしても、独自の視点や

視覚を通じて得た情報が

ありのままをみることを

妨げるからだ。真顔

 

視覚から得た情報は、強烈で。滝汗

 

まるで、自分の正当性を

裏づけているように

感じることもある。

 

果たして、

それはいかがなものでしょう。えー?

 

視覚から得た情報は、

物事を歪ませるという面もあるはずで。

 

この世界には、

私の知らない無数のレンズが存在する。ニコニコ

 

自分の見ている世界が

唯一無二ではない。

 

会話をしていると、

そんなことを、

思い出させてくれる時が、

多々ある。

 

私にとって、

「これが当たり前やん。プンプン」ということも、

ある人には、「意味わかんな~い。口笛」というような。

 

話の共通点が多いとき、

嬉しくなって、ますます話が弾むが、

そうじゃないと、

「どうせ、わからへんし。」と

耳が閉じがち。

 

でも、でも、こんな時、

独自のレンズをさらに

拡大するチャンス!乙女のトキメキ

 

レンズは、

大きければ大きいほど、

自分の立ち位置や、

人の立ち位置も見えてくる。

 

そうなると、

「それぞれの正しさ」を基準に、

物事を判断するのは、

どこか、変だなぁーと。えー?

 

「正しさ」を主張することよりも

大事なことがある。

 

「もしかしたら、

自分にも否があったのではないか?」という

謙虚さを持つということ。

 

そういう「慎ましさ」って、

失くしてしまったのかな?ショボーン

 

いい大人が、権力を利用し、

「自分の正しさ」を堂々と貫こうとする。

 

謙虚さ、或いは、慎ましくあるということ。

 

それは、弱いことではない。

 

むしろ、強さが必要とされるはず。赤薔薇

 

最近の諸々の不祥事から、

本当に考えさせられる。

 

「人として、大事なものは何か?」と。ねー