ふと見上げると、
葉っぱから覗く鋭い視線。![]()
「何もかも見てるぞ~。」と言われてるような気がしたけど。![]()
もーー。暑すぎ!!![]()
![]()
ムシムシ。モワモワ。
昨日と今日、
今日と明日。
まるでジェットコースターに
乗ってる気分。![]()
最近、とみに思う。
私の頭の中で、
一日の出来事が、
正しく記憶されていない気が
するのだ。![]()
「あれ?これって、
いつのことだっけ??」![]()
単なる老化現象なのか。
既知の時間の感覚や季節感も
少しづつ壊されていると
確かに感じてもいる。
よくわからないが、
私たちの何かが、
揺さぶられてるような。![]()
日曜日は、20℃だそうな。
お互い、体調には、
気をつけたいものですね。![]()
気温が高くなるにつれ、
ありがたさが身に沁みるもの
なぁーんだ?![]()
それは・・・。
水。
カラカラに乾ききった喉に、
冷蔵庫でキンキンに冷えた水が
飲めるありがたさ。![]()
くぅーっ。うまい~!!![]()
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世界には、
実に、様々なテイストの飲みものが
いーっぱい。![]()
しゅわしゅわしたもの。
すっぱいもの。
さらりとしたもの。
こっくりしたもの。
どろりとしたもの。
きゅっーとしたもの。![]()
どれもわたしたちの五感を
楽しませてくれるが、
時に狂わせることも。![]()
生きてる間に、
全てを体験することは、
不可能だけど。
幸い、日本には、
自販機という、
素晴らしいマシーンが
そこかしこにある。
お金さえだせば、
いつでも喉を潤すことができる。![]()
コーヒーやカルピス、
ビールやお茶。
冬には、スープなんかも。
それも季節に合わせ、
夏には、冷たく。
冬には、暖かくして。
なんと気が利いていることでしょう。![]()
なんでも、最近は、
常温が体にいい?という理由から、
夏でも、冷えてない飲み物を
提供してくれる自販機もあるとか。![]()
個人的には、
夏は、やっぱり冷たい飲み物が
飲みたい。
ーとはいえ、
水のシンプルさには、かなわない。
残念ながら、
蛇口を捻るだけで、
おいしい水をいただけることは、
なかなか難しくなってしまったけれど。![]()
日本では、
レストランでも、
基本、水は無料。![]()
これぞ、
水が豊富な日本ならではの
サービスだろう。
きっと、水のありがたさが
身に沁みるのは、
これからの季節。![]()
水は、自然の恵み、
そのもの。
喉を潤す役割だけでなく、
汚れを一時的に抱くという役割も。
ーとはいえ、
一度、抱きこんだ化学物質は、
分離するのにかなりの時間を
要するらしいが。
水は変幻自在に
姿を変える。
蒸発して、消えてしまうこともあるし、
かちかちの氷にも。
自然に存在するものは全て、
わたしたちに、
「人は、どうあるべきか。」を
示唆しているものかもしれない。![]()
流れる水を、
私たちの人生に
当てはめてみる。
水のように
形を変えないで、
人が、何かに執着したり、
意固地になれば、
何かと衝突する。
でも、状況に応じて、
形を変えれば、
楽に対処できる。
そして、速さも変幻自在。
ひとたび、スピードに乗れば、
信じられないようなことが起こってしまう。
きっと、人生も
そんなものなんだろうな。
流れる水を見るたび、思う。
一番楽な生き方は、
抵抗せず、リラックスして、
流れに乗り切ることかもなぁーと。![]()
それは、すなわち、
「無我である」ということ哉。![]()

