ちらりと姿をみせた日本海。
息を呑むような、とーっても美しい青。![]()
午後、ようやく雨が止む。![]()
それにしても、寒っ!![]()
なんでしょう、今日の気温。
ウールもの殆どは、
只今、クリーニング中。
かなり選択肢が限られる中、
寒さに対応できそうな長袖を
引っ張り出す。
目的地までの自転車の道のりは、
なんだか裏寂しい。![]()
どうやら、明日から、
お天気が復活するらしい。
みなさま、どうぞ
この気温差で、体調を崩されぬよう
お気をつけくださいませ。![]()
早くも、たった3日ほどしか経っていないのに、
GWという言葉が、
既に、間抜け感満載ですが。![]()
ではでは、早速、
GWの旅レポート続きを。
5月5日(土)晴れ。![]()
予報以上に、暑くならず。
半袖メインで考えていたが、
長袖で充分間に合った。
スーパーまつかぜという特急に乗り
JR出雲市駅から
石見銀山のある大田市駅まで。
ちなみに、これが、スーパーまつかぜ。
内部は、普通の特急列車と変わりなく。
ほぼ満席だったかな。![]()
ほぼ30分後・・・。
太田市に到着~。![]()
「おおたし」と思っていたのですが、
読み名は、「おおだし」なんですね。
ここから石見銀山観光の拠点、
「石見銀山世界遺産センター」まで、
バスで移動。![]()
一口に石見銀山といえども、
見どころ満載!
時間があまりない私たちは、
町をゆったりと散策することよりも、
石見銀山遺跡探検を選択。
石見銀山の最大の坑道後を探検する
「大久保間歩一般公開ツアー」なるものに
参加することに。![]()
現地でもお申し込みできますが、
一日4回ほど行われ、
一回20人限定なので、
事前に申し込みしておいた方がいいかも。![]()
約2時間30分の道のりを
現地ツアーガイドさんと一緒に。
ここから山の入り口まで、
バスで移動。![]()
日頃から、山歩きに慣れていらっしゃる方なら、
さほど気にならないかもしれませんが、
山なので、当然、行きは、
延々上り坂。![]()
竹杖の無料レンタルもあり。
念のため、借りることに。
杖を持つだけで、
すっかり、
おばあさんになった気分。![]()
案外、上手に杖をつくのも
難しいものだなぁーと。![]()
変な意地を張っていたせいか、
殆ど、杖を使うこともなく。
はぁー、はぁー。![]()
大久保間歩入り口まで、
もうひと頑張り。
こんな感じで、要所要所で、
ガイドさんの説明あり。![]()
失礼ながら、
そこそこお年を召してらっしゃるように
お見受けしましたが、
実に、ユーモアもあり、
お話上手。
石見銀山という土地に
誇りをもっていらっしゃるガイドさんでした。![]()
しばらく歩いた後、長靴とヘルメットを装着。
そうこうしているうちに、
いよいよ大久保間歩入り口に到着。
実は、真っ暗なところが、超苦手な私。![]()
暗闇に目が慣れるまで、すごく時間がかかるんです。![]()
そんなわけで、かなり緊張しながら、
いざ坑道の中へ!
こちらは、銀を掘った跡。
なんと、江戸時代は、この固い岩を手掘りで、採掘していたらしい。
その跡がこちら。
表面が滑らかなのが特徴。
お次は、こちら。
明治時代になって、火薬で掘り下げられた跡。
表面がざらざら。
ちなみに、こんな感じの装い。![]()
ヘルメット下から覗くヘアネットが~。
ああっ・・・。
こんな感じで歩いていたのね。
は、はずかしや。![]()
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このお花が咲いているところには、銀があるらしい。
石見銀山が世界遺産になったのは、
江戸時代から明治にかけて、
特にこの地区での銀の採掘量が世界に誇れるくらいだったからだとか。
とにかくたくさん、ガイドさんからお話をきいたのですが、省略。
私たちからすると、
信じられないくらい気が遠くなるくらいの作業を
只管、コツコツとお仕事されたのだなぁーと
思うと、本当に頭が下がります。![]()
一通り、見学を終え、
今度は、時々杖を利用しながら、無事、下山。
既に、足がガクガク。
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その後、ちらりと街並みを散策。![]()
なかなか風情があります。
こんなところも。
水がとってもきれい!![]()
この地域限定の粋な自販機が~。![]()
お次は、行きたかった「郡言堂」。
雑貨や洋服などを扱うお店。
この地域や日本が既に持っている文化を大切にしたものづくりを
コンセプトとされていて、とても共感。![]()
日本各地にもありますが、
こちらが本店。
店内もなかなかの賑わいでした。
ーというわけで、
今回も長ーくなりましたが、
お付き合い下さり、ありがとうございました!![]()
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あと、ラスト一回、出雲大社まで
お付き合いいただければ幸いデス。![]()















