不思議な花。(名前は忘れました~。
)
どちらかというと、地味め。
でも、このお花、よく見ると、結構おしゃれ。![]()
ビロビロとした襞。
ブラウスに施されているようなフリルみたい。
どうせなら、花びらをフリルにすれば、
もっと華やかになれるのになぁ。![]()
週末の金曜日。
今週も、あっという間にやってきた。
時間に追われるのか、
それとも、
時間を追いかけるのか。![]()
みなさま、毎日、
どんな時間の使い方をさせていますか?
大人になって、
どちらか一方の使い方しか知らないと
いう人は、まずいないだろう。![]()
大人として、
社会の中で、
役割や責任を果たすということは、
時計通りに生きることを
余儀なくされることでもある。
○時から始まり、△時に終わると
いう具合に。
あまりにも当たり前すぎて、
不思議にも思わない。![]()
でも・・・。
これが案外、
個々の人生に少しづつ
影響を与えていると思うのだ。
人の営みは、
時計が示す数字によって
動いているといっても、
過言ではない。
数字に従って生きるうちに、
いつしか数字の奴隷に。![]()
気がついたら、
人生が終わりに近づいて、
「いったい、自分の人生って、
何だったんだろう?
」と
後悔することは、充分ありえるし、
もしかしたら、
そんな人も多いかも。![]()
それでは、あまりに虚しい。![]()
時間は、数字ではない。
思うに、
意識の密度なのかなぁーと。![]()
さらにいえば、
本当は、人によって、
時間感覚が異なるのではないかと。
今、この時代に生きている人たちが
同じ時間の流れを生きているように
思い込んでいるけれど、
恐らく、違う。
国によっても、
年齢によっても。
気分によっても。
そう考えると
時間ってあるようで
ないものかもしれない。![]()
思うに、人生の充実度は、
いかに時計の数字に縛られず、
より多くの時間体験をしていくか?と
いうことに尽きるのかなぁーと。
子どもにとって、
時間という感覚は、
流れるものではなく、
「今、この時。」しかない。
今、遊びたい!
今、こうしたい!![]()
先のことを心配しない。
だから、子供のころって、
次から次へと。
無限に時間があると
感じませんでしたか?
子供は、
時間濃度が
大人よりずっと濃い。
残念ながら、
そんな子供も、
ひとたび、大人になれば、
この数字の奴隷に
ならざるを得なくなるのだが。![]()
社会生活を営む上で、
ある程度、
時計の時間枠沿って、
生きることは仕方がないことかもしれない。
でも、それに流されっぱなしでは、
勿体無い。
一日の内で、
数秒でも、数字が示す時間という枠から
意識して飛び出すこと。
これを心がけるだけで、
一瞬でも、
時間に追われる窮屈感や
焦燥感から解放される。
いよいよ今年も、
GWという大型連休がスタート!![]()
たまには、
時計を見ないで、
自分の感覚だけで、
過ごしてみる時間を持ってみるのも、
素敵な休日の過ごし方かも。![]()

