昔のドラマは12話くらいあるの当然でしたね。

 

 

このドラマはリュウが主人公だ。

どの登場人物よりも人のきれいな心も汚い心も知ってるのがリュウだから。

 

動物の前では嘘は通用しない。

動物は問答無用で人を見抜く。

人は動物には絶対勝てない。

動物は自分に嘘をつかない。

だから本当のことしか見えない。

 

だから私は動物が好きだ。

 

 

 

 

 

 

前回のブログを書いている時期からタイミーの仕事を適当にやってた。

 

どうせ死ぬ人間が人から必要とされてたまるか。

お仕事リクエストなんか私に送ったって無意味なんだよ。

何の価値もない人間なんだから。

そうやって愛想つかされたほうが死にやすい。

誰も私に情けをかけるな。

必要とするな。

優しくするな。

 

 

そう思いながら今まで幾度となくお世話になってきた現場でわざとミスばかりしまくった。

以前なら行動するより確認取ってたところ、もういいやって投げやりにやって、商品をダメにしまくった。

そうやって恩を仇で返し続けた。

 

それなのに「また来てね」と言ってくれたパートさんがいた。

 

 

 

あと一日その現場に行く予定入ってる。

 

その日も適当にやってやろうと思ってた今日までは。

 

 

アマプラ適当に漁ってたら「家なき子」が出て来た。

二日間かけて全話観た。

 

これ以上恩を仇で返すのはやめようと思った。

 

相沢すずはどんな苦しい場面でもいつも未来を見てる。

プライドなんかかなぐり捨てて必死に生きてる。

痛い目にあうたびに人への優しさを蓄えていく強さ。

 

それが架空のストーリーでも私に生きる力をくれた。

 

 

 

片島先生はよく耐えた。

もっと早い段階で闇落ちしてもおかしくなかった。

あんな最終回付近までよく正しくあろうともがきあがき、がんばった。

 

実の娘だと知った途端急に態度変えるすずの父親、無理なんだよ。

片島先生やすずや妻や色んな人をお金せびるために脅したり騙したり。

そんな奴が最後に片島先生に信用されなくて当然。

すずにも信じてって無理。

 

 

「自分を信じろと言う奴のいうことは信じてはいけない」

黒崎先生のこの言葉真理。

 

 

黒崎先生がすずの母親に容赦なくてスッキリした。

「あんたが生きてるせいであんたの子供が苦労してるんだ」って。

 

そもそも絵を認められなかっただけで借金ばっか作って働かずにすずに暴力と金の無心して、家庭訪問に来た先生に2000円せびったり、すずに酒買いに行かせてる間に女連れ込んで行為するっていうろくでもない父親選んでおいて、

仲良くしなさいはないだろう。

すずが病院に離婚届持ってくるくらいなんだから、すずにはお前しかいないんだからしっかりせえよと。

 

 

 

 

「お前は雑草だ。踏まれても踏まれても立ち上がれ」

ってすずに最後に言う菅井ババアもよかった。

 

私も雑草みたいにたくましく生きていきたいと思った。

 

菅井ババア、身寄りのない子供ばっか家に招いてこき使いながらも全員分の通帳作って100万円ずつ貯金してて最後良い人みたいになってたけど、ちょっと少なくないか?

奈美夜の仕事してたんだけど…??

すずにスリのやり方教えこんでたし。

万引き家族思い出した。

まぁでもババア一家のところが一番すずもリュウも居心地よさげではあった。

 

 

結局やっぱり私は自分のことが可愛いです。

自分のことが一番だいじで、他の人に配慮できないです。

 

そんなクソ人間でもちょっとは良いところがあるからみんなこのブログ見てくれるんでしょ?

それで「ここまで落ちてる人間にはなりたくないな~よかった自分はまともで!」

って安心感覚えるでしょ?

 

じゃあ私充分生きてる価値あるじゃん!

 

だってみんなの優越感満たしてるんだもん。

 

みんな私みたいになりたくないでしょ?

安全なところから覗き見してほくそ笑み乍らお仕事頑張れたり勉強頑張れたり家事頑張れたりするでしょ?

 

 

 

とりあえず、私は自分を大切に扱ってくれる人間には恩を返すことにした。

 

動物には条件なしで愛情注ぎ続けるよ、これからも。

 

 

ASDだから何?

まだ診断されてないけど何?

診断されたって私は私なんだよ!

 

じゃあYouTubeでも本でも読んで、できるだけ人に迷惑かけないように言動に注意すればいいだけの話じゃないか!